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<Author: 孟浩然>
<Title: 過故人莊>
<Format: 五言律詩>
<Year: 2010>
<BookName: ビギナーズ・クラシックス中国の古典　唐詩選>
<Translator: 深澤一幸>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 故人（こじん）の荘（そう）に過（よぎ）る >
<BookPage: 63-64>
<UsedPage: 2>
<Feature: 4>
<End Header>
<Poem>
故人具雞黍，
邀我至田家。
綠樹村邊合，
青山郭外斜。
開筵面場圃，
把酒話桑麻。
待到重陽日，
還來就菊花。
<End Poem>
<Translation>
古なじみが鶏をつぶし黍飯を炊いて、
田舎の家に招いてくれた。
緑の樹が村をぐるっと取り囲み、
青い山が城壁の向こうで斜めに横たわる。
窓を開けてみると野菜畑が目の前、
酒を手に桑や麻の具合を語りあう。
九月九日、重陽の節句になったら、
もういちどやって来て菊花をめでよう。
<End Translation>